オーボエ 【Oboe】 名詞

木管楽器の一つ。スリムなボディーと美しい音色を持つ。

初めて日本に渡ってきた木管楽器。

古来、日本では王様しか笛を吹くことが許されておらず、

日本にオーボエが来たとき、王様の笛、「王笛」と呼ばれていた。

次第にそれが変化し、オーボエという呼び名になった。

ヨーロッパでは皇帝が初めてオーケストラ演奏に加わったとき、

オーボエを吹いたことからオーボエがチューニングするようになった。

よって、世界的にオーボエは権力を象徴するアイテムでもあり、

戴冠することをオーボエを吹くというように比喩することもある。

なお、この記述は何の根拠にも基づいておらず、筆者の妄想に拠るものである。

文責:末廣(3年)

オーボエパート(橋本、相星)



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